父と娘の学習奮闘記

ごくフツーのサラリーマンの父親が、なかなか成績が伸びない中学生の娘の勉強を応援するブログです。勉強に限らず無限の可能性があるこれからを、父親目線で見守ります。

反抗期と娘への接し方

こんにちは。とーーーちゃん!です。

2020年6月現在、娘は12歳。この春から中学生です。

そろそろ難しい時期にさしかかるお年頃です。

今回は反抗期と成績アップのために勉強をして欲しいと思う親の接し方について考えてみたいと思います。

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これってもしかして反抗期?

反抗期を意識したのは返事を期待するような声掛けをしても、その返事が返ってこないことが多くなってきたからです。

これまでとは明らかに違います。無言の抵抗…反抗期ですね。

 

キッカケは?

いろいろなことがいっぺんに重なりました。元を正せばコロナ騒ぎです。

 

コロナ騒ぎによる学校の休校

→ 小学校卒業

→ 中学校入学…でも学校には通えず、外に遊びにもいけず

→ 塾のオンライン授業開始

→ とーーーちゃん!のテレワーク開始

→ 勉強のやり方にとーーーちゃん!の口出しが始まる

→ いちいちウルセーなっ!

 

…という具合だったんだろうと思います。

 

母親に対しては?

とーーーちゃん!がいるところからはなるだけ離れていたいようで、まるで飼い主についてまわる飼い犬のように母親にベッタリです。

ただ、今の段階なら手のつけようがないほど荒れるようなことはないでしょう。ここは我慢のしどころです。

 

とーーーちゃん!の反省

コロナ騒ぎと中学校入学が重なって、娘なりにけっこうなストレスだったんだろうと思います。

そのうえ進学塾のオンライン授業が始まるし、父親からは勉強のやり方をワーワー言われるし…私でも反抗したくなる気持ちはわかる気がします。

特に私自身テレワークで在宅勤務をすることも多くなって娘の勉強を見る機会も多かったこともあり、口出しすることも多々ありました。

 

だからといって今のままでいいのか?

…というのも積極的に自分から勉強しないんですよね。

勉強してると思って何をしてるのか横目で見てみると、とりあえず学校とか塾の宿題です。それだけで本人は満足してるみたいで、終わったらテレビを観たりゲームに手を出したりしています。しかも宿題は学校の教科書とか塾のテキストを見ながら答えを書き込んでるという…。

インプットとアウトプットの使い分け、習ったことを身につける前に答えを見ながら問題を解く…。暗記科目を習ったら、復習して覚えるのを当日なり翌日なりのまだ記憶に新しいうちにやればいいのに、それをやらない。日が開きすぎると忘れてることが多くなってしまうから早く復習しないともったいないのに、それを言ってもわからない…聞き入れない…。ホントにお前はアホか…と言いたくなる。実際アホなんですけどね…(笑)

 

必要なのは本人の自覚

無理やり勉強しろとやらせようとしても思春期の娘にとってガミガミ言う父親なんてウザイだけ。効率がいい勉強方法を伝えようとしても、ただの雑音にすぎないのでしょう。

目標があって、それを目指すために勉強することがそのための手段にならない限り、勉強なんてただ面倒くさいだけですもんね。

 

キッカケが必要

私の場合、小学校時代は家では宿題しかやったことがありませんでした。中学受験したクラスの友達を見て高校入試に対して危機感を持ったのがキッカケで、中学に入って一生懸命に勉強しました。

人によって様々だと思いますが、キッカケが必要なんだろうと思います。

同じくらいのレベルの友だちが急に勉強ができるようになったとか、好きな学校の先生の科目を得意になろうと思ったり、塾の先生がヤル気を出させてくれるような先生だったり…。

何でもいい! 早くキッカケをつかんでもらいたいと思っています。

 

今のところ静観することに…

できる限り口出ししないように方針転換してみたんですけど、一度亀裂がはいった父娘の関係は、すぐに修復するのは難しいです。この状況で口出ししても、ますます反発するだけでしょう。

グッとこらえて少し様子を見ることにしてみようと思います。