父と娘の学習奮闘記

ごくフツーのサラリーマンの父親が、なかなか成績が伸びない中学生の娘の勉強を応援するブログです。勉強に限らず無限の可能性があるこれからを、父親目線で見守ります。

宿題しかしない…だんだんあきらめの境地になってきました…

皆さん、こんにちは。とーーーちゃん!です。

 

2020年、7月に入りました。

新中学1年生の娘はコロナ騒ぎの影響もあって、入学が1月以上遅れました。

1ヶ月半ほど過ぎて学校の授業も軌道に乗りつつあり、部活も始まりました。部活はテニス部に入ったようです。

小学校時代は運動は全くやってなかったので、ちょっと驚き…と同時に頼もしくもあり、頑張って欲しいものだと思っている今日この頃です。

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家で勉強するのは宿題だけ

心配ごとは家での勉強…様子をみているとどうも宿題しかしてないようです。

もうじき学校の定期考査がある時期なのですが、試験勉強をやってる様子はありません。

テストが始まる2週間前くらいから自分で立てた計画に基づいて勉強することが必要なことは以前に話をしているのですが、この調子だとズルズルでしょう。

いったい何を考えているのやら…。

 

全国統一中学生テストが返ってくる

東進ハイスクールの全国統一中学生テストの1年生部門のテストが返ってきましたが、結果は散々なものでした。

元々勉強ができない娘の成績は以下の通りでした。

※今後どう推移していくかを見守りたいので、成績は悪いですがあえて記載します。

   英語:  99点/200点 偏差値50.7

   数学:  55点/200点 偏差値42.9

   国語:  80点/200点 偏差値34.6

   合計:234点/600点 偏差値41.7

英語は半分いったけど、国語が何でこんなに悪かったかな? もう少しとれてれば偏差値50に近づくことができたのに、残念です。

全国統一中学生テストは年に2回やってるみたいで、続けて受ければ成績の推移もわかるようになっているようです。

まだ中学1年ですが、テストの診断レポートを見ると将来の難関高校、難関大学の合格判定も記載されていました。

今回のテストは中学受験用の勉強をしてない子にとっては応用問題が多く、とても難しかったのではないかと思います。

普段の勉強で基礎はもちろん、応用問題まで手を広げて頑張ってる人は続けた方がいいでしょう。

うちの娘みたいに基礎レベルができてない子は、玉砕されるだけで自信をなくすだけのテストになりかねないかもしれませんね。

 

反抗期でもあり対応が難しい…

とりあえず引きこもりにもならずに学校には元気に行ってる、頑張ってるのかどうかわからないけど部活も行ってる、塾にも嫌がる様子もなく行ってる、ということを考えると、これでもまだいい方なのかな…と思うようになってきました。

 

とーーーちゃん!としては毎日毎日イライラが積もってストレスが溜まるけど、様子を見るしかないのかな…と思っています。