父と娘の学習奮闘記

ごくフツーのサラリーマンの父親が、なかなか成績が伸びない中学生の娘の勉強を応援するブログです。勉強に限らず無限の可能性があるこれからを、父親目線で見守ります。

娘が受けた全国統一中学生テストを「とーーーちゃん!」も解いてみた!(国語編)

皆さん、こんにちは。とーーーちゃん!です。

娘が受けてきた東進ハイスクールの全国統一中学生テスト(中1生部門)です。

英語・数学と実際に私も時間を計って解いてみましたが、英語が200点満点中173点、数学は116点でした。制限時間は60分です。

どちらも中学1年に入学して間がない6月に解くには、非常に難しい問題でした。

最後に国語を解いてみましたので、ご報告してみたいと思います。

 

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英語も数学も難しい…国語が簡単なハズがない!

制限時間60分で200点満点というのは英語・数学と同じ。大問は4題でした。

 

大問1:長文読解問題(説明的文章)

大問2:長文読解問題(文学的文章)

大問3:詩

大問4:知識問題

 

大問1 長文読解問題(説明的文章)

問一から問八までの8問です。

やはり新中1生にとっては少し長めの説明文でA4縦で4ページの長文です。内容も難しめだと思います。

問一:空欄が4つあって、接続後を選択させる問題。

問二・三・五・六:長文中の棒線部について「説明として最も適当なもの」を選択させる問題

問四:長文中に長めの空欄があって、「あてはまる文章」を選択させる問題

 

マークシート方式なので消去法が使えますが、二択までは絞れても、どちらを答えにしても間違いじゃないような紛らわしい問題が多いです。この手の問題を解き慣れてないと考えてる間に時間がどんどん経って、気がついたら残り時間がない…という状況に陥るかもしれません。

 

 

大問2 長文読解問題(文学的文章)

大問1と同じくA4縦・4ページです。物語文ですね。会話も入っていて大問1の説明的文章よりは頭に入ってくる内容ですが、人の気持ちを推理する設問が続きます。

やはりマークシートで選択問題なので、紛らわしいところが難しいです。いかに決定的に「これだ!」と確信を持って答えるポイントを見つけることが出いるかがカギです。

ちなみにどの問題も5つの中から1つを選択します。

 

大問3 詩

大問1・2に比べると読む文章量が少ないので正直ホッとします。

詩特有の抽象的な表現から具体的に何を指しているのかを答えさせる問題が多く、中1レベルとしては難しいと感じました。

 

大問4 知識問題

文法、ことわざ、対義語、作者と作品の組み合わせ、漢字の問題が6題。

 

ちなみに。とーーーちゃん!の点数は?

ほぼ60分の時間制限をフルに使って、点数は200点満点中の165点でした。

とーーーちゃん!の怪しいレベルでの点数なので何とも言えませんが、やはり新中1生が6月に解く国語の問題としては難しい方だと思います。

 

総括

東進ハイスクールの全国統一中学生テスト(中1生部門)の数学・英語・国語の問題を実際に解いてみた感想は「難しい!」の一言です。

中学受験の経験者だったら、もしかしたらこのレベルの問題は解き慣れてる人もいるかもしれません。ただ、それでも一握りだと思います。

「無料で受けられて、今のレベルが確認できるのなら試しに受けてみよう」…と軽い気持ちで申し込んでみたのですが、応用問題を集めたようなテストであって、学校で学んだことをどれだけ身につけているかを試す「学力診断テスト」ではないですね。中学入試に向けた訓練をした子でなければ、点がとれなくてもいたしかたないレベルだった…と思います。

 

次は…どうだろう…? 娘には敷居が高いような気がします。

ただ、結果が返ってきたらご報告してみたいと思います。