父と娘の学習奮闘記

ごくフツーのサラリーマンの父親が、なかなか成績が伸びない中学生の娘の勉強を応援するブログです。勉強に限らず無限の可能性があるこれからを、父親目線で見守ります。

全国統一中学生テストを娘が受けてきた!

こんにちは。とーーーちゃん!です。

本日2020年6月21日の日曜日、娘が全国統一中学生テストの中一生部門を受けてきました。

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全国統一中学生テストとは?

このテストは東進ハイスクール・東進衛星予備校が主催するテストで、無料で受けることができるものです。

4月から娘を通わせることにした塾からの案内チラシで知り、申し込んで受験してみました。

オンラインで受験することも可能なようでしたが、通っている塾からの案内ということもあって、受験会場は普段通っている塾の校舎でした。

案内のリンクを貼っておきますので、興味がある方はこちらから参照されてください。

成績上位者は東京で決勝大会があるようですね。うちの娘にはとうてい縁がない話ですが…。

ただ、素直にテストを受けてくれた娘、頑張ってくれた娘には、例え結果がどうであれ褒めてあげたいと思います。

 

テストを受けてみる目的は?

まずは今現在の実力を試してみて、受験した人の中でどれくらいの順位に自分が位置していることを認識してもらうというのが第一の目的です。

今の勉強するスタイルで、どれくらいの成績がとれて、同じテストを受ける生徒の中で自分がどれくらいの位置にいるのかを娘自身が確認するためです…というか今の段階だとそれを確認して欲しいと願っている段階です。

それから、テストの日程と試験範囲がはっきりしている訳ですから、テストに向けての試験勉強・対策をするために勉強することも大きな目的の一つです。

 

実際のテスト時間は?

 9:30〜  9:40 ガイダンス

 9:40〜10:40 英語(60分/200点)

10:50〜11:50 数学(60分/200点)

12:00〜13:00 国語(60分/200点)

中学受験を経験してない娘にとって、これはキツかったと思います。

テストとテストの間がわずか10分で1科目のテスト時間が60分というのは、これまで1回も経験ないハズです。

集中力が持たなかったんじゃないか?…というのは容易に想像ができます。

 

問題の難易度は?

私もまだザッとしか見てないのですが、難易度は高めだと思います。

中学受験経験者だとしたら慣れてるのではないかと思いますが、初めてこの手のテストを受けた生徒は多少なりとも面食らったハズです。

普段、平静なときだったら解ける問題も、学校や自宅以外の場所で行われるテストだと、当然のことながら緊張すると思います。そんな状況の中、難易度が高いとしたらいつもの力を発揮できないのも致し方ないところです。

これから私も実際に解いてみるつもりですが、なかなか手ごわい問題もありそうです。

 

 



外部のテストを受けるのは、まずは場馴れする意味で重要です。

娘のように親から言われてしぶしぶテストを受けてみた生徒もいると思いますが、受けた人は全体的にレベルが高い生徒だろうと思います。

テストを主催する側は色々な思惑があるとは思いますが、せっかくの機会は積極的に活用すべきでしょう。

良きも悪しきも、結果を楽しみに待ちたいと思います。