父と娘の学習奮闘記

ごくフツーのサラリーマンの父親が、なかなか成績が伸びない中学生の娘の勉強を応援するブログです。勉強に限らず無限の可能性があるこれからを、父親目線で見守ります。

2020年 コロナ騒ぎとオンライン授業

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皆さん、こんにちは。とーーーちゃん!です。

娘が中学に入学するのをキッカケに、娘の勉強を応援することを目的として試行錯誤する様子を記録に残そうと、このブログを始めました。この投稿はブログを初めて5日めにして4つ目になります。

現在、2020年6月ですが、まだまだコロナ騒動の真っただ中です。

一時期より少しは落ち着いてきましたが、まだワクチンなど特効薬の開発のメドはたっていませんし、人と接するときのマスクは必需品です。たまに近所のスーパーにスクーターでちょっと買い物に行ったとき、ついマスクするを忘れたりすると皆さんマスクをされている中でとても浮いた存在になり、恥ずかしい思いをしてしまいます。

緊急事態宣言が発動されたため、小学校の3学期の終わりの授業は中途半端になってしまいました。中学の授業にしても5月の下旬になって、ようやく始まったような状況です。

中学入学にあわせて4月から塾に通わせるようにしたことは過去のブログに書いた通りなのですが、民間ならではの取り組みを紹介してみます。


オンライン授業

通うことにした塾は本来なら対面授業なのですが、コロナ騒ぎによる緊急事態宣言の自粛要請で学校と同じく授業をすることができません。

塾にとって授業ができないのは死活問題です。授業ができてナンボのものですから何とかする必要があります。

そこで目をつけたのがITの活用。YouTubeを使った授業の動画配信やZoomを使ったオンライン授業が実施されました。

前の週までに、翌週のスケジュールとして「何曜日の何時から何時まで、何の科目で内容は何をする。終わったら次回までに宿題として何をしておく」…と細かく計画立てられたものが配信されて、これに沿って学習をすすめるというものでした。

学校もなく外に出かけることもできない中、授業を先取りしてすすめることができたのは本当に助かりました。このときばかりは塾に行くようにして良かったな…と思いました。


オンライン授業を受けるにあたっての環境

まず家庭にパソコンやiPadなどのタブレット、それからWi-Fiなどのネットワーク環境が必要です。

iPhoneなどのスマホでもできないことはありませんが、大きな画面でないと板書された文字が見えません。またWi-Fiでないと通信量がいくらあっても足りません。

塾に申し込まれた家庭の全員がこれらの環境があるかというと100%は難しいと思うのですが、実際のところ塾側はどう乗り越えたんでしょう?

パソコンにしろiPadにしろ、オンライン授業を受けられるようにするには多少なりとも機器の設定をする必要があります。

親が設定することになると思いますが、こういったIT機器を苦手にされる方も多いでしょうし、塾の先生方もさぞかし大変だったのではないでしょうか?

 

中学校からの取り組みは?

入学することになっていた中学校からは4月も終わろうかという時期になって、ようやくプリントの課題が郵送で送られてきました。

最初の2週間か3週間は小学校の範囲で、中学校の教科書が宅配便で届けられてからは中学校の範囲も少しあったかと思います。ただ、学力の維持や向上の課題としては正直ほど遠いものだと感じました。

私立の中学だとオンライン授業を取り入れているところもあったようですが、やはり公立だとさまざまな家庭があるので何かと障害が多かったのでしょう、一律にスタートするというのは難しいというのは想像に難くありません。

 

最後に

娘がYouTubeの授業配信やオンライン授業を受けているのを横目で見ることができ、塾の先生方に親しみを覚えることができました。「こんな先生がいらっしゃるんだなぁ」とか、塾でも担任の先生がいらっしゃるようですし、塾の取り組みを垣間見ることができたのは貴重だったと思います。

対面授業が始まって塾に通う生活が始まっています。塾の先生方には大変な状況の中、最善を尽くしていただけたことに感謝申し上げるとともに、これからもどうか宜しくお願いしたいと思っています。