父と娘の学習奮闘記

ごくフツーのサラリーマンの父親が、なかなか成績が伸びない中学生の娘の勉強を応援するブログです。勉強に限らず無限の可能性があるこれからを、父親目線で見守ります。

塾選び

皆さん、こんにちは。とーーーちゃん!です。

 

塾に行かせようと思ったとき、どこの塾にするか決めるのって迷いますよね?

うちもこの春、娘が中学に入学するタイミングで塾に行かせることにしました。

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塾なんかに行かなくても学校の授業と参考書や問題集で、独力で地元の上位校に行くことは十分可能だと思っているのですが、どうやら娘は両親の悪いところを受け継いでしまったみたいで、小学校時代はどんなに丁寧に繰り返し教えても成績が思わしくありませんでした。

地方なのであまり多くの選択肢はないのですが、それでも資料を取り寄せたり家内経由でご近所さんから評判を聞くなどして決めました。

塾を決めるにあたって重視したことを、以下にまとめてみました。

 

ポイント1 進学塾であること

塾に行かせるのは高校受験対策が目的なので、進学塾一択です。

 塾の種類について、いろいろな分け方があるとは思いますが、以下のようにタイプ分けすることができるようです。

①補習塾 ②進学塾 ③専門塾

 ①補習塾

学校の進度にあわせた対策を行ってくれる。

メインは学校の授業。定期テストの対策など、学校の授業に落ちこぼれないようにすることに重きを置いている。

②進学塾

小学校、中学校、高校、大学などの各段階に応じた対策を行っている。特に地元の小中高の情報に詳しく、テストも多い。

③専門塾

英会話教室やプログラミング教室など、特定の科目に特化した塾。

 

ポイント2 テキストや問題集の内容が優れていること。

市販のテキストや問題集、都度プリントを配布するするのではなく、オリジナルテキストや問題集があり、内容が徹底的に吟味されてつくり込まれていること。

塾で使われる教材をみれば、金儲けのためだけじゃなく、本気で合格させようと塾自体が努力しているかどうか、少なくとも私にはわかります。

 

ポイント3 集団指導であり、プロの先生が授業を受け持っていること。

指導形態で分けると教師1対生徒1の家庭教師、及び教師1対少人数の「個別指導」と、学校形式のような「集団指導」に分けられます。

「個別指導」の場合、教えることを職業としてない学生などの素人が先生になることがほとんどなので外しました。

近所にも少人数の個別指導塾が複数ありますが、調べてみると、どこも教師は学生アルバイトでした。学生アルバイトが悪いという訳ではありませんが、できればプロに託したいと思いました。

 

ポイント4 家から通いやすいこと

せっかく評判がいい塾でも、片道1時間かけないと行けないような場所だと貴重な時間が無駄になってしまいます。できれば片道10分から15分以内で行けるところが理想です。

 

ポイント5 授業料

安いに越したことはない…けど、だいたい同じような塾だと横並びですね。

 

結局、選んだ塾は?

進学塾でテキストや問題集にこだわりがあって優れており、そこに努めている先生が授業を受け持っていて、自宅からゆっくり歩いて10分程度の塾に決めました。

先生との相性やまわりに向上心を持って勉学に励む友だちがいて刺激を受けるのかどうかは、しばらく様子をみてみないとわかりません。

与えられた環境の中で精一杯頑張ってみて欲しいものです。

頑張れ、娘!